【ガチ】医学部地域枠の女子は結婚できない?【現役医学部が解説】

【現役医学部生が解説】医学部地域枠の女性は結婚できない?

医学部の地域枠で入った女性は結婚できない?

 

こういった疑問にお答えします!

ガッシー

医学部は夢のある学部。

そんな勇気ある一歩に挑戦していること自体素晴らしいです!

 

でも、医学部の地域枠って拘束期間が長く、女性の結婚・妊娠にも影響しそうですよね…

 

そこで本記事では医学部受験を考えている方向けに、

医学部地域枠の女性は結婚できない?妊娠・子育ては?

を現役医学生の筆者が解説していきます。

 

筆者自身も地域枠で受験した医学部生を指導した経験があり、地域枠で医学部に入学した友達から聞いた情報もお話していますよ

 

本記事を読めば、あなたが知りたい情報をゲットできます。

3分程度で読み終わるので、最後まで読んでいただけるとありがたいです!

 

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【医学部受験】地域枠女子は結婚できない?妊娠・子育ては?

【医学部受験】地域枠女子は結婚できない?妊娠・子育ては?

先に結論をお伝えすると、医学部を地域枠で受験した女性は出会いや結婚面で不利になります。

 

詳しい理由を解説します!

 

結婚や妊娠に関わる離脱制度は整備不十分

まず、最も大きな理由として

医学部地域枠を離脱する理由として『結婚』や『妊娠』は十分に認められていない

ということがあります。

 

結婚・妊娠は人生のライフイベントとして超重要な立ち位置を占めますよね。

しかし、これらによる地域枠離脱は十分に認められていません。

 

大事な人と結婚するために地域枠を離れることは許されない可能性があるということです。

ガッシー

地域枠が原因で、理想の結婚・子育てができなくなるとイヤですよね…

 

もちろん、地域によってはしっかりと制度が整っている都道府県もありますが、全ての地域で整備されているわけではありません。

県によっては『結婚に伴う地域枠中断を認めない』という結論が出ているところもあります。

 

若い時代に過疎地に留められてしまう

医学部の地域枠で受験した場合、20代後半から30代あたりの約10年間を地域で過ごすことになります。

(年数は地域によります)

 

この10年間はちょうど結婚や妊娠が重なる時期

そんな時期を地域の過疎地で過ごさないといけません。

 

少子高齢化が進んで若い同世代が少ない地域で、人生の重要な期間を過ごす必要があるということです。

ガッシー

地域に残る義務のせいで婚期を逃してしまいそう…

と言っている地域枠の女性医師を複数聞いたことがあります。

 

地域枠の女性医師のキャリア例はまだまだ少ない

医学部の地域枠受験が始まったのはここ10~15年くらいの話です。

医学部そのものが6年間あることを考えると、地域枠で卒業した医師はまだまだ若手。

一期生でも10年くらいしか医師として活躍していません。

 

逆にいえば、まだまだデータが少なく、

地域枠の女性医師が

  • どのくらいの割合で結婚しているのか?
  • 妊娠・子育てと両立できているのか?

などのデータは明らかになっていません。

ガッシー

まだデータはないですが、筆者が聞いた話だと

結婚、妊娠や子育てがスムーズに行っている割合は少ない

というのを体感します。

 

現段階で、地域枠を卒業した女性医師の道が確立しているとは言い難いでしょう。

 

【そもそも】医学部地域枠の注意点

【そもそも】医学部地域枠の注意点

そもそも、女性に限らず、医学部の地域枠受験には様々な注意点が存在します。

 

詳しくは以下の記事でも紹介していますが、

【医学部受験地域枠】実はヤバいデメリット・注意点?【実はヤバい?】医学部地域枠のデメリット・注意点を現役医学生が解説

以下のようなデメリットがありますよ。

  1. 専門医認定されない可能性(2022年度より)
  2. 初期研修先が見つからない可能性(2022年より)
  3. 制度が年々変わっていく
  4. 将来の進路を自由に選べない

 

地域枠の学生は一定期間を地域病院にて過ごすことが義務付けられていますが、人口減少が進む地方では十分な経験を積めないという事態が発生しています。

そのため、専門医を取る上で苦労したり、進路の選択肢が狭まってしまうなどの不利な面が多いです。

 

また、地域枠の制度は毎年のように変化しており、

地域枠を離脱する学生を厳しく罰する制度へと変更されていっています。

ガッシー

学生に対する罰則だけでなく、その人を採用する病院側にも罰則が加わっており、外堀をどんどん固められている印象です…

 

現代版の『人身売買』『奴隷制度』だと批評されることもあるくらい…

 

あなたが医学部を過ごしている6年間でも地域枠の制度はどんどん厳しくなり、入学時と卒業時で全く別のものになる可能性が高いでしょう。

 

そんなリスクを考えると、地域枠はメリットよりもデメリットの方がはるかに大きいです。

 

医学部への地域枠受験を『ずるい』と思う気持ちも分からなくないですが、

長期的な目線で見ると地域枠の学生のほうが一般受験枠の学生を『ずるい』と感じるはず。

ガッシー

筆者は現役医学生として地域枠での受験はおすすめしません。

 

地域枠で入学している友達の話を聞いている、本当にそう思います。

 

そんな『ヤバい』地域枠の実態は以下の記事も合わせてご覧ください。

 

【塾・学校では教えてくれない】医学部受験前に知りたい志望校のこと【塾・学校では教えてくれない】医学部受験前に知りたい志望校のこと

 

【まとめ】医学部地域枠の女性は結婚できる?

本記事では現役医学生の筆者が、

医学部地域枠の女性は結婚できる?

について解説しました。

 

結論を言うと、医学部地域枠に対する『結婚』や『妊娠・子育て』の制度は整備されているとは言い難い状態。

思っていたように結婚、子育てができる可能性は低い

と考えていいでしょう。

 

最後に本質的なことをお伝えします。

地域枠使って医学部受験しようかな…普通に受けたほうがいいかな…

と悩む気持ちも分かりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

 

将来のことは誰にもわかりません。

医学部は6年間もあるため、考えの変化がないほうが珍しいです。

 

よほどの覚悟がない限り、地域枠はおすすめできません。

ガッシー

あくまで一人の医学生としての考えです。

地域枠にメリットがあるのも事実なので、デメリットも「正しく知って」から考慮しましょう。

 

基本的に一般枠で受験するのがおすすめです。

当ブログでは医学部受験のためのおすすめ勉強法や学習塾なども紹介しているので合わせて参考にしてみてください!

 

悩み続けている間に、大学受験のライバル達はどんどん勉強を進めています。

悩み続ける前に、医学部合格にむけてできることをを進めましょう

ガッシー

志望校合格は特別な体験。筆者も一生忘れられない瞬間になりました。

 

あなたは100%準備できている自信はありますか?

勇気を出して挑戦してみましょう!

 

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